うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

休日にのんびりお茶をいれる時には

特に予定のない休日に、
少し寝坊をして遅い朝食の後、
音楽を聞き流しながらのんびりとお茶をするのは、
中々心地よい。
新茶の香りは心を潤してくれる。

18_kato_0229.jpg
加藤財 ポット黒 瓶子 11,880円 容積350cc
光藤佐 粉引汲み出し 2,484円 径9cmH5cm
程よくいれて60cc


甘庵はいつも加藤財さんの急須やポットで、
お茶を入れています。
煎茶の甘みを引き出してくれ、
番茶やほうじ茶は深い渋みや香ばし香りが楽しめる。

その時に碗をとり合わせるのも楽しみになります。
煎茶ならば少し小ぶりの碗にして、
二煎目を、いえ作法抜きで三煎目さえ味わいたい。

18_kato_0230.jpg

番茶でも湯呑みより汲み出し碗のように、
開いた碗の方が色や口当たりが楽しめる。

熱々のほうじ茶をいただくときには、
陶器でぽってりした口縁の碗が、
甘庵の好みです。

自分好みの茶葉を選ぶように、
茶器も取り合わせを色々試してみて、
自分好みの器を選び出すのまでが、
お茶をする味わいに含まれていると、
うつわ好きとしては確信しています。

          甘庵


ランキングアップは皆様のクリックがたよりです。
励みになるのでよろしくお願いいたします。


にほんブログ村 コレクションブログ 食器・テーブルウェアへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

ご協力ありがとうございます。

テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://utuwaya.blog74.fc2.com/tb.php/4089-006a2eec
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad