今日は、言葉の遊びもあるお話。

このハンドル(取っ手)が魚のカップは、
「とってもさかな君」と言います。
おかしいでしょ。
野波さんは魚が好きで、
モデルの小さな「さかな君」を飼っているそうです。
これ、ハンドルと考えると・・・。
決して持ちやすいということはありません。
でも、可愛いんです。
まぁーアクセサリーって考えてください。
だって、あった方が可愛いくて、食卓が楽しくなるでしょ。
こんなカップを作る野波さんという作り手は、
作ることを、仕事でありながら、
まず、楽しんでしまう。
ぼくの大好きな、そんな作り手です。
甘庵
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