小さな匙から大きな鉢や椅子まで、
木を削り出していく仕事の楽しさを見せてくれます。
そんな作品の数々は、
ちょっとバタくさい・・・これ死語だね?
でも、何て言えば伝わるかな・・・・。
モダンでもないし、異国風というか、
それでいてちょっと懐かしような、
アンティークって言う感じもして、
ともかく和ではない・・・けど、
アメリカンでもないし・・・。
やっぱり武井風かな。

こんな感じに荻窪銀花が、
今回の企画展でも、とっても居心地の良い部屋になっています。
一つずつの作品はまた明日からご紹介させていただきます。
今日は会場の一角の画像をご覧いただき、
武井ワールドの心地よさのイメージを膨らませてください。
甘庵
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