入り口を開けながらの模様替え。
いや〜やっぱり稲垣明子さんはいいですね。
新聞紙の山を背景にした、
なかなかシュールな光景でも、
素敵に見えます。

そう、わざわざ一つを展示台の上に乗せて、
ピンスポットで飾れば、
それはきっと特別に煌めいて見えるかもしれません。
でも、日常の中で使われていて美しい器は、
段ボール箱の中に、新聞紙でぎっちり包まれた、
器を一つずつ解いて行くだけで、
うっとりします。
稲垣さんの器もそうです。

第一陣で届いているものを、
おおかた荷ほどきして、
ちょっとほっとしたところです。
これから弁当を食べて、
もう少し整理や別な梱包発送などしてから、
お天道様の照っているうちに、
家路についたいものです。
だって、今日は定休日なのですから・・・。
甘庵
皆様のクリックは励みになります。
人気blogランキングへ
にほんブログ村 美術ブログ
bloog.jp へ
ご協力ありがとうございます。
