食器意外も、大変魅力的は作品を作り出します。
花器もその一つです。

掻き落とし扁壺 ¥18000 12×10 H13.3 です。
名前のとおり、轆轤でひいたあとに、
ゆったりとつぶすようにします。
真円の形とは違う魅力ある形です。

化粧土を刷毛で塗り、
それを掻き取ることで、
白い化粧土から、少し濃い色の下地が見えて、
平面ですが、立体感のある文様が浮かびあがります。

侘び助の一輪など差して見たくなる花器です。
甘庵
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