荒川尚也さんのあかりが少しまとまってきています。
並べて点灯した棚の壁面には、
流れる泡の入ったシェードの影が映し出されて、
幻想的でいて、静かな時空が浮かびあがりました。

今朝はiPodのジャンルをクラシカルにしてみました。
う〜ん。
邸宅のホールか、オシャレなホテルのラウンジか、
ともかく、ぼくには普段縁のなさそうな、
エグゼクティブな時空に!!

では、コーヒーなどいれて・・・。
よし、これで、ブログの中身にも、
エグゼクティブな気配が漂うかな〜。
って、書いている人間の中身が変わりようないので、
それは無理としても、
とても心地の良い時空でお仕事させていただいている、
この喜びをお伝えできれば嬉しいです。

荒川さんのスタンドの台は、
鉄を腐食させた文様が浮き出ています。
さび付け仕上げがとても重厚で、
いえ、事実大変に重い台です。
それは、深い輝きを得るために厚めに作られたシェードを支えるため。
この現実の重さが、実は「物の重厚さ」に、
大いに必要なのです。
いや〜美しい。
甘庵
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