たまに「やきもの」もありますが、
そのほとんどが、ガラスです。
光を通すという点、光が入ったときの美しさという点が、
見え方からの大きな理由ですが、
もう一つ大切な理由があります。
シェードって暮らしの中で使っていると、
点灯したときに発熱で対流がおきて、
ホコリが付着していき、
また熱で固定されていき、
台所に近ければなんとなく油ぽく。
喫煙の習慣があればヤニぽく。
そんなシェードが、掃除が苦手なぼくにでも楽に綺麗になる。
それには、簡単にはずせて、洗えるのが一番。
がんがん洗える素材としてガラスのシェードを選びました。
簡単にはずせるのは、ディテールで解決しました。
こんな感じです。


シェードの中に手をいれて、
まずは電球をはずします。
点灯していた電球は熱いので気を付けます。
軍手や、乾いた布ではずすのがよいでしょう。


次ぎにシェードを締め付けて押さえているねじ式の金物をとります。
当然時計と反対方向に回していきます。
ゆるんで来たら、シェードをやさしく持って安定させます。
金具がはずれたら、シェードをはずします。


シェードはグラスやガラスの鉢と同じに、
食器洗剤で洗うのが手間もかからず綺麗になります。
よく拭いて湿り気をなくしてから、
はずした逆の順序でとめていきます。

ただそれだけ。
簡単でしょ。
昨日お話したように金属台の部分は侘びていくのを楽しみたいですが、
シェードはいつも綺麗な方が、いいですよね。
甘庵
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