大仰ではなく、ちょっとしたスペースに飾れる、
小振りで手頃な価格のものが結構あるのですが、
消費においてはどうも、女尊男卑的に感じるて、
案外と、端午の節句人形の頃合いのものが少なく感じます。
そこで、荻窪「銀花」のおすすめ逸品です。
岡山道楽かん工房の真鍋芳生さんの泥人形と張り子人形です。
2月の「四季をめでる人形 展 」でもご紹介しましたが、
時候的におひな様優先の感があったので、
ここで改めてご紹介します。

土人形 各1575円 高さ約6cm(のぼり旗や鯉のぼりのぞく)
桃太郎と、お供の雉、猿、犬や、鬼くん。

土人形 各1575円 高さ約6cm(のぼり旗や鯉のぼりのぞく)
金太郎と、熊さんや兎さん。

土人形虎 1575円 高さ約6cm 横6cm 縦6cm

土人形誕生 1575円 高さ約7cm
虎さんや、桃から生まれるところの桃太郎など、
表情もいろいろ。

張り子熊乗り金太郎 4200円 高さ約16cm(鯉のぼりのぞく)
張り子人形の熊に乗った金太郎はなかなか精悍なお顔です。
小さい鯉も張り子ですよ。

張り子鬼退治 4725円 高さ約15cm
こちらの「鬼退治」も張り子です。
立体的に組み合わせるところは、
さすが現代彫刻から続いてい自由な発想ですね。
さわやかで伸びやな作りは、
のびのび育つ子への素直な願いが現れていて、
気持ちのいい人形です。
甘庵
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