ちょっと遠くのお客さまから、
鶴見さんの器へのお問い合せ。
画像を整えて添付するのに、
取り置きの画像に加えて、
天気の良い日差しの中で撮ってみました。

釉薬がないぶん、
日差しの中で撮っても、
映り込みや照りがでず、
むしろ、さっくりした肌合いのディテールや、
灰がかりの煌めきがまた、違って見えるかと。
まぁー有る意味では、
あばたも、シミもはっきり写ってしまうわけで、
売りこみの画像としてはどんな物かという部分もあるのですが、
鶴見さんの器の表情などを、知っている方ですので、
美しく撮ることよりも、
情報として的確にお伝えしたほうが、
しっかり判断していただける、
嬉しいお客様なので・・・。
しかも素敵なレディなので、
ついつい情報過多の状況のメールに。
ははは。

撮影していて改めて思いました。
鶴見さんの皿。
いいですね〜。
同じ顔が一つもないけど、
でもどれも鶴見さん。
濃く鶴見さん。
指あとが見えそうなざっくり力強く、
でも暖かいぬくもりの肌を持つ作り。
しっかり焼き切っていて、
珪石が溶けて球状に盛り上がってガラスの粒になっている。
水を打つと、さーっと滑らかに潤いをもち、
なまめかしいほどに艶やかになる。
さて、貴方なら何を盛りたくなりますか?
ぼくは・・・・。
甘庵
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