器にも当てはまります。
さしずめ、三器三様もしくは、十器十色と言ったところです。
元々作り手が良くも悪くも個性的で・・・・。
いえ、良く好く善くそれぞれに個性的でして・・・。
そんな作り手が、作り出す器たちも、
当然のように、作り手の個性をしっかり引き継いでいて、
新しいタイプの器でも、ファンの方たちは、
きっとわかってしまうほどです。
それでも、同じアイテム器でも、顔が一つずつ違います。
それがまた楽しい出会いを生み出します。

店頭においでになれず、HPやブログでご覧になって、
企画展中の角掛さん粉引ポットへAさまから、ご注文をいただきました。
甘庵は意地悪な性格なのではないのですが・・・。
ここは、迷っていただくたく。
いえ、店頭なら当然迷われるところですから、
手に出来ない分すこしでも、選び比べていただきたいな〜と。
切れの良さや、しっかり焼き上がっている質感などは、
どれを選んでいただいても、自信を持ってお奨めできます。
でも、顔つきやルックス、これはお好みなんです。
ここは、しっかり選んで頂き、良い出会いをしていただければと。

大別して3つのタイプをお取り置きしておいて、
都合12枚の画像をお送りして、選んでいただきました。
はい、迷わせてしまったようなのですが、
それでも、長く可愛がっていただき、
バンバンつかっていただくためには、
しっかりお見合いしていただかないと。

めでたく絞りこんでいただき、
本日発送の運びとなりました。
あとは、Aさんが手にとっていただいて、
どんなお声をかけていただけるかが、
橋渡しの楽しみです。
甘庵
皆様のクリックは励みになります。
人気blogランキングへ
にほんブログ村 美術ブログ
bloog.jp へ
ご協力ありがとうございます。
