使い勝手や、ファッションで、決まってくるサイズも、
使うシチュエーションを楽しく思い浮かべたり、
鏡の前で、候補を順に合わせてみたり。


たくさんあるようですが、
一つずつの顔をもっていて、
それぞれの魅力に溢れています。
籠好きのぼくなので、くまなく観察し、
楽しんでいても、置いてあって籠だけ見るよりも、
お客様が手にもった瞬間に、違う表情になり、
ずっと魅力的になることがあります。


それは、籠とだけより、持つ方との相性があるからです。
こんな発見も、橋渡しの違った楽しみなんです。
甘庵
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