うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

サイズも形も相性

サイズ選びも楽しいものです。
使い勝手や、ファッションで、決まってくるサイズも、
使うシチュエーションを楽しく思い浮かべたり、
鏡の前で、候補を順に合わせてみたり。

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たくさんあるようですが、
一つずつの顔をもっていて、
それぞれの魅力に溢れています。
籠好きのぼくなので、くまなく観察し、
楽しんでいても、置いてあって籠だけ見るよりも、
お客様が手にもった瞬間に、違う表情になり、
ずっと魅力的になることがあります。

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それは、籠とだけより、持つ方との相性があるからです。
こんな発見も、橋渡しの違った楽しみなんです。

             甘庵

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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

使うからこそ

広がる楽しみは、使わない人には・・・、
説明しにくいけど、この楽しさはやっぱり籠ならではです。
四季があるからこそ生まれた楽しみですね。

ファッション

ならではの籠バックは夏ならではの浴衣に合わせてもよしならではない、ゴスロリに合わせてもこれまた良し

  • 2007/06/17(日) 20:27:11 |
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  • はぐみ #-
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