魅力を失っているかもしれませんが、
ぼくの暮らしのなかには、和洋折衷の多いこと。
特に器に関わるメニューには多いと思います。

ぼくの様にお子様メニューから抜けられないと・・・。
ハンバーグステーキやカレーライスやスパゲッティや・・・。
と、こんなメニューの多いこと。
いえ、これが新しいメニューになったとしてもですよ。
食卓に、箸とご飯茶碗があって、ご飯のおかずで食べてたりしていたら、
ほとんど和食という感じではないですか。

ご飯ではなく、パスタでもパンを添えて食べても。
家庭の中の普段の食卓は、色々取り混ぜ和洋折衷となってることが、
多いと思います。

そんな日々の暮らしの器だからこそ、
和の器の持つ、しっとり感をもっていて、
使いやすく、盛りつけ安く、洗いやすく、
しかも、和食も洋食も・・・フレンチでもイタリアンでも中華でもエスニックでも、
って、思うはずです。

そんな時には、山口さんの白磁タタラ作りのシリーズがお奨めです。
板状の素地を簡単な形に押しつけ作っているので、
どこか形には洋食器の匂いがあります。

良い和洋折衷の器を選ぶときには、
表情や質感がこっくりしっとり和食器であること、
器の名称をカタカナに出来る感じがの器がよいですよ。
たとえば、皿でも良いけど、プレートでも自然な器。
鉢でも良いけど、ボウルとも言える器。
こんな器は何でも使えます。

量産された洋食器にはない、手から生み出す和洋折衷の魅力と、
見つけ出して、是非使ってみてください。
甘庵
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