なので、陶器は何でもそうですが、
少しだけ、優しさをください。

粉引のマルチカップです これに上絵と施すと・・・。

赤絵のマルチカップです 粉引に上絵を施してもう一度焼きます。
陶器を手に入れてから、使うときの簡単な注意をお知らせしておきます。
(長い読者の方は、何度も聞かされていて、
またか〜と思うかもしれませんが、復習と思ってくださいね)

粉引のマグカップです

ベースは粉引と同じですが、呉須と鉄で下絵を描き灰釉を施ししっかり焼きます。

粉引のマグに上絵をほどこして、赤絵マグカップにしあがります。
はじめ洗剤を使わずに、水か湯で流すように良く洗ってください。
展示会でも店でも、いろんな人がさわってるし、
「銀花」ならホコリもたまってるし・・・。
その後で、一時間ぐらい、ゆとりがあったら、一晩水に浸けてください。
1250℃にもなる窯の中で、カラカラの状態なので、
そのまま使うと、汚れや匂いが一気に入ってしまいます。
その後も、使うたびに、料理にあわせて、
お湯や水でしめらせてから使って頂くと、
急激に汚れることなく、少しずつ、良い感じ侘びて行きます。
そこが陶器を楽しむ醍醐味です。
詳しくは、HP「うつわへの思いやり」
を、是非一読ください。
甘庵
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