ネコの姿をしていますが、
オヤジとしてのぼくには、共感というか、
親しみを感じざるを得ない。
イメージ広げて遊ぶ

昼休みのの昼寝の風景のようだったり、

生涯教育かカルチャーセンターの絵画教室のようであったり、
表情や形態ににじみ出る生活感に、妙にはまります。
可愛らしさに加えて、ちょっとふてぶてしさが、
上手く解け合って、良い感じなっているのは、
ネコという素材がまた、ぴったりの選択なのでしょう。
立体になっているのも、
正面だけでなく、横から後からと、
眺める角度で変わって見られて、
妄想趣味のぼくなどには、イメージを広げて遊べば、
楽しみが、広がっていきます。
やきものという、ずしっとくるボリュームと重量感や、
硬質感のあるマットな肌合いのといった素材感で、
遊びの要素ある姿や、テーマを取り上げていても、
あまり軽々しさを感じさせない、
大人のユーモアが伝わってきます。
甘庵
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