「木との会話が聞こえる器」という、
サブタイトルのように、大小ならんだ木を削り出した作品のどれからも、
木との会話が聞こえてきます。
まぁー聴くには、少し心が静まるまでの、
時間をもって、掌を木肌に静かに添えて・・・。
その模様をお伝えしたかったのに、
休み明けの昨日は、HP内にご紹介した、
巳亦敬一さんの作品へのお問い合せや、
発送になどを、初日の慌ただしさの中でこなすだけで、
一日が終わってしまいました。
当然、木曜のブログでお話しした、
いつも会場内の様子をご紹介しているHPも画像までで、
寸法価格は途中までしかまだ出来ていません。
それは今日中になんとかします。

さて、今年の武井さんの個展も温かで楽しい作品ばかりなので、
少しずつご紹介させていただきますね。

相変わらず楽しんで作ったからこその匙は、
全て顔つきが違い、それでいて、口あたらが柔らかで、
とても、使いやすいんですよ。

これらは小振りなサイズで、
デザートやカップに添えるサイズ。

お話しが浮かんで来そうな匙や、
伝統や格式を感じてしまうスタイルの匙など、
本当にわくわくしてきます。
大きな物ではサラダサーバーもありますが、
それはまた後ほどに。
甘庵
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