目のご馳走として見立て、冬の器とする。
と、伺ったことがあります。
真意のほどはともかくとして、
もてなす発想の心意気に感じいって、
すんなり受け入れてしまったぼくです。

もてなす思いは、さりげなく有りながらも、
言葉や理屈で伝えなくても、響けば成功。
そう思います。

西川さんの色ガラスのなかでも、
青、緑、碧、紺が重なり合う美しさを見せてくれるは、
ガラスの技を手に入れた沖縄の原風景・・・。
珊瑚の海があるのかも・・・・と、
ファンの勝手な想像ですが、
とにもかくにも、その色からぼくは、
常夏の青い海を連想できます。

寒くなった季節に、
そんな連想をご馳走にするのは、
先にお伝えした、織部緑釉の目にご馳走に、
通じていると、巾を広げて、
紺碧のガラスを楽しんでいます。
甘庵
皆様のクリックは励みになります。
人気blogランキングへ
にほんブログ村 美術ブログ
bloog.jp へ
ご協力ありがとうございます。
