次回の企画「秋色のうつわ 展」は、
9月12日(金)〜9月23日(火)
新着の器を中心にして、秋の食卓を楽しくする、
取り合わせやしつらえでご覧頂きます。
少量ずつですが、会期にあわせて、
荻窪銀花の人気作り手の器が、入荷する予定です。

加藤財さんのポット。


藤田佳三さんの赤絵や安南手の器。

光藤佐さんの黒釉八角鉢シリーズ。

稲垣明子さんのグレーシリーズ。

武田千秋さんの手ひねりマグや線文ゆのみ。
巳亦敬一さんの新スキのガラスの器。

大河内夏樹さんのしっぽシリーズのグラスや花器。
山口利枝さんの染め付けや白磁の器。
などなどです。
燃料や材料が値上がりしつつあり、
作り手も値上がりを予定していたり、
検討している方もいるので、
間違いなく、現価格でお手元に入る機会になると思います。
是非、お早めにお出かけください。
甘庵
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夏休み明けの企画は、
浜松で作陶している、村木律夫さんの個展です。
村木さんについては、前回の個展の時にも、
ブログでその人柄についてお話ししまたが、
やはり今回もお話しさせてください。

変わることのない作陶への真摯な姿勢には、頭が下がります。
ともかく真面目で実直な村木さんの人柄そのものが、
器の隅々まで染みこんでいます。
どの器の表情も、きちんとかちっとしています。
それなのに控えめで、盛りつけたときに映える、
しっとりとした器に仕上がっています。

そのために、理解されにくいときもままあるように感じます。
手仕事と感じない方。
個性を読み取れない方。
地味に感じる方。

でも、一つずつ手にとって、じっくり見てもらえば、
きっとその良さが見えてきます。
ほんとうは、使っていただくのが一番なんですけど・・・・。
使っていただければ、その良さがじわじわと伝わってくるはずです。
その点は、甘庵が保証いたします。
甘庵
村木律夫 何気なく美しい器 展
8月29日(金)〜9月9日(火)
9/3(水)はお休みです
実直で何気ない姿の器から使うほどに滲み出る魅力は、
村木さんに逢うとすぐに納得がいきます。
細やかな始末やディテールは、
穏やかな微笑みの中に見え隠れする仕事への
厳し姿勢から生まれます。
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感謝祭最終日の今日の荻窪は、
不安定は天気で、早めに雨が上がった、
蒸し暑いとおもったら、
空模様が一気に怪しくなり、
雨音が部屋の中まで聞こえるような、
大粒の雨がふりだしました。
雷鳴も響いています。
これで少し涼しくなって、
雨も上がってお客さまが一杯・・・。
そうはいかないのが空模様。

さて、今日もお薦め品をご紹介します。
村木律夫さんの黒釉銀彩鉢です。
村木律夫 黒釉銀彩中鉢 定価5000円 径16.5cm 高さ7.5cm高台が大きめで安定していますが、
丼といってもいいと思います。

銀彩がほどこされているので、
ちょっとよそ行きの器になり、
華やかな盛りつけを演出してくれます。
品の黒釉は、普段使いでも飽きずに使えます。
ラーメンやうどんなどの麺類でも、
うな丼、親子丼でも映りがいいですよ。
「大奉仕品」の棚にだしますので、
割り引き率は、定価の25%引き!!
丸銀会員は定価の30%引きです!!
お問い合わせはメール ginka@kan-an.com か、
お電話 03-3393-5091 でお気軽にどうぞ。
甘庵
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