先日もご紹介した、急須「ひょい」のオーナーTさんとの、
その後も質問や疑問をいただき、
ぼくが回答するというの交信が続いています。
これって結構聞けそうで聞けない質問などで、
参考になる方も多いとおもうので、
少しずつご紹介していきたいと思います。
Q:ブログ読みました。何だか恥ずかしいですね。凄く出来の悪い子が、やっと人並みになったみたいで☆
(随分前の)ブログの写真はお店の雰囲気が少し分かるし。
あぁ..私みたいに遠方でお世話になっている方もいるんだな、とか知りました。
HPのトップにある、加藤財さんの緋色ポット、も気になりました。
...実はひょい は日本茶や中国茶で活躍してもらおうかと。今は検討中です。
ひょいに香りは移った感じはしないけど、紅茶の香りは強いので...。
ひょいに限らず、イメ−ジ的に紅茶葉だけは直ぐ洗っていました。
お茶が分かる色味の大きいカップや、ポッテリした感じの紅茶用ポット。
ひょい の仲間、my器達はこんな感じで探す予定のTでした。
あ。長々失礼しました。これからも素敵な器を見せて下さいね。
A:Tちゃんは・・・・そう呼ばせていただいていいですよね。
だって、自分の子供でもよい年なのですから。
Tちゃんには、ぼくの方が一杯教わりました。
これからも、びしばしと、素朴な・・・いいえ、Tちゃんからは、
未知の秘境へ踏みいる探検家として、疑問質問は当然であって、
工芸に関しては、いわば、宇宙人同士の会話みたいなことに・・・・。
そりゃー、ぼくに「カイユウノナカニミエカクレスルチイサナヒビハイシハゼデスカラシンパイナク ユウヤクノコマカナヒビワレモカンニュウトイッテケシキデスカラ・・・・・」って、
注:最後に漢字入りで。
言われた日にゃーねー。
あにいってんだーこのおっつあん?って。
むしろTちゃんは、大変すばらしい吸収力と理解力があって、優等生ですよ。
少しずつ、使っていくと色々見えてきて、欲しい物や使いたい物が出てくると思います。
それを、また悩みながら、検討していくのが
器と出会う、醍醐味で、楽しみなんですよ。
よろしくお願いしますね。
Q:私としては、質問に対して答えて下さるので。つい甘えてしまい。
ひょい顧問(イメ−ジです)の音声保証・取扱書を付けている有り難いお店って感じ。
で、お手を煩わせるも承知で直でした。御免なさい。
同じ種類や物であっても、知識や認識の差はあり。
私の場合同じ説明書じゃ...単語から現象から、
失敗してから慌てて対処すべく調べる羽目になりそうで☆
折角、この子と決めたのに...それでは遅い。
何の注意がどうして必要か、何が異常か。
(不真面目なので)流し読みさせてもらって。最低限のル−ルは守ろうと。
フッ...と。疑問が。質問です。
乾燥に気を付けたのは、初めてお金を掛けたせいもありますが★
いわゆるツルツルした磁器とは違う質感なので、どこまでしたら乾燥なのか、
見た目では分からないから用心した、っていう感じでして。
(させませんが)カビた器ってどんな見た目?青や白カビとして見える?...
黒ずむ粉引きとは...(マグは粉引きでチャレンジしようかと思うので、参考までに)。
お忙しいでしょうから。気が向いた時に、向いた時教えて下されば幸いです。
是非見た目を...(失敗しても気付かないのが怖い)。
見た事無いので。調味料の染みをつける、のは想像付くけど。...黒ずみ..て。
この質問の回答はは次回に続きます。
*灰釉に中に見え隠れする小さなヒビは石ハゼですから心配なく
釉薬の細かなひび割れはも貫入といって景色ですから
甘庵
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