いよいよ明日7/4(金)から、
荒川尚也 宙吹きガラス 展がはじまります。

先行で届いたガラスを荷解きして、
雑然と並べるところまでですが、
今年も荒川さんのガラス器は、
期待を裏切ることなく素敵です!


梱包を解くのは、ひたすら肉体労働ですが、
一人先んじて今年の作品をみられる喜びもあってか、
蒸し暑さの中でも、気持ちには涼やかな風がそよいでいます。


画像はまだレイアウトもしてない状況で、
背景には梱包材や箱が映っていますが、
そんな会場の様子からも、荒川ファンなら、
きっとわくわくしてくださることでしょう。
甘庵
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動く蓋のつまみは、野波実さんのおはこです。
今年も、急須の蓋や、小壷に動く蓋が付いています。
この青白磁小壷のつまみの羊さんと熊さん(パンダにもみえるな〜)も、
動くことで違う表情をみせてくれます。

1センチちょっとの、ちいさなやきものなんですけど、
いい大人と自覚がなくなり・・・・。
カチャカチャ、カチチチ・・・。

ちょっと我を忘れてる。
いや〜、なんだか楽しくなってきます。
甘庵
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野波実さんの作り出す器を使うと、
ゆったりした時の流れを感じとれます。
鉢や皿に料理を盛りつけて頂く食事の場面も、
小さな花器にさりげない花を生けたコーナーにも、
いつもより伸びやかな時間を過ごせる、
不思議な力を感じます。
マット白磁ポット 8500円
径11.5cm高さ10cmティタイムも例外ではなく、
お茶の時間をゆったりとくつろがせてくれるのは、
一番感じ取れるかもしれません。

のほほんとして、おおどかな表情をみせるマットのポットから、
香り高いお茶が注がれる瞬間は、
至福の時の始まりです。
青白磁花カップ細 2700円
径9cm高さ6cm注ぐと咲くお茶の花は、
目から心和ませてくれて、
柔らかく滑らかな口当たりは、
甘露な味わいを、優雅にが舌に落します。
お気に入りの茶葉の一杯のお茶で、
静かに流れる時を過ごせば、
満ち足りた時空で心根がほどけることでしょう。
甘庵
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