巳亦敬一さんの酒器も、
鉢や皿同様に魅力的なものが多くて、
毎回楽しませてくれています。


三つ足のぐいのみは、
人気の定番に新色や新パターンが加わり、
一つ選ぶのは迷います。

このミニワイングラス(リキュールグラス)は、
ステムの赤とベージュのカップの組み合わせが、
シックに整っていて、酒類や飲み物を選ばず、
デザートなど、使い方の工夫も楽しめます。

このグラスの乳白のカップと翡翠色のベースのコンビネーションは、
定評があって、長い人気のグラスです。
これも飲み物以外で使える嬉しい酒器です。
嗜好の器の酒器は、姿やフォルムが肴になるように、
洗練されてこそです。
鉢やさらに混ざって食卓に並べることで、
食卓が華やいで、リズミカルになります。
甘庵
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どんな器でも使う環境の光は、
器の質感や見え方には大切な演出になります。
中でも特にガラスは、照明の違いや、光の差し方で、
表情を変えます。
巳亦敬一さんの不透明なガラス器は、
光を溜め込むこともあり、
キラリという輝きと、
仄かに滲みだすような明るさがあり、
照明を変えることで、違う表情をみせてくれます。


通常の銀花の店内では、
器をしっかり選んでいただくために、蛍光灯も混ぜています。
画像でお伝えするのは難しいのですが、
この明るいなかでは、
柔らかく穏やかな煌めきをもったガラスの器です。


蛍光灯を消して、スタンドを中心にして少し明かりをおとすと、
レトロな感じが強くなり、縁が煌めいて
色合いも落ち着いた趣のある表情にかわります。
明るい窓辺でも、
ほの暗い部屋でも、
照明の下でも、
それぞれの表情で楽しませてくれる器です。
そうそう、テーブルや棚など、
置く場所の色も移り込むので、
敷物や、お盆や、敷き板などを使っても、
表情が変わります。
甘庵
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巳亦さんの定番の基本が新スキというタイプになって久しいのですが、
久々に新スキ定番に新作が登場しました。
一昨日紹介してステムのあるもの意外にも、
ロックグラスと皿が届いています。
それぞれに、着せることで飴色に輝く、
魅力ある器に仕上がっています。
新スキロックグラス 2310円
φ9cmH6.7cmロックグラスは、着せてあるところが、
適当にくびれになっていて、
口径が大きめのグラスの割には、
女性でも持ちやすく出来上がったいます。
昨日もお買いあげいただたご夫人が、
そうおっしゃってくださいました。
新スキ変形皿 3150円
W16.5cmD14cmH4cm皿の方は、よめ膳 @YOMEカフェの大井純子さんが、
先日来展の時にさっそく選んでいってくれたので、
大井さんが盛りつけて使ってくれるとどうなるかを楽しみにしていました。
早速、
5/7のブログで使ってくれていました。
光藤佐さんの八角鉢との取り合わせも良い感じですね。
このところ、毎日少しずつ巳亦さんのガラスの器を、
使ってくださっています。
5/7と5/8にはハッパ型ボールが、

5/8にはサラサラ皿を使ってくださっています。

器たちが、それぞれの個性を生かして、
美味しそうなお料理を引き立てていて、
橋渡ししたうつわ屋として、とっても嬉しいものです。
やはり、器は使われてこそ本領発揮!
生き生きしてきますね。
甘庵
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