うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

加藤財さんの急須ポットの在庫リストHPアップしました

秋の窯が開いて届いた加藤財さんの急須とポットの、
在庫リストをHPにアップいたしました。

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加藤財 急須 10,800円
180cc~220cc


数量は少しですがどれも一つずつで、
土味、色合い、フタ、つまみ、フタのとの際、
よく見ると少しずつ違ってそれぞれに魅力的なので、
迷いながら選ぶ楽しみがあると思います。

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加藤財 ポット 11,880円
400cc~650cc


サイズからだと想像出来ないくらいに入るので、
全て容積をお知らせしています。

小振りな急須は煎茶を間違いなく美味しく味わえるための、
ディテールの集まった器です。
お茶をする時間が楽しくなる急須です。

ポットは繊細な急須の仕事をそのままに、
容積を大きくして番茶ほうじ茶、紅茶ほかの、
たっぷり飲みたいお茶類ように作られました。

急須もポットも一度お使いいただくと、
お茶好きには必ずと言ってもよいほど、
長いファンになっていただけます。
ぜひご来店いただき手にとってみてください。
でもそれが無理な遠方のお客様にも、
HPでじっくり選んでいただけます。

              甘庵


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加藤財さんの急須とポットが入荷しました

加藤財さんの秋の窯が開いて、
急須とポットが少しずつ届きました。
相変わらずしゃきっとした姿にほれぼれします。

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検品してHP用に画像を撮って、
一つずつの容積を量り切れもチェックしていると、
使いたくなる気持ちが盛り上がってしまいます。

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いえ、もう急須もポットも複数手元にあるのですが、
美しいフォルムを見ていて、心地の良い注ぎ具合に、
ついつい物欲がわき上がってしまいます。
もちろんそれは使うとお茶が美味しく楽しい時間になるのが、
十二分に想像できてしまうからなのですが・・・。

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ただいまHP製作中で、もうすぐご覧になっていただけます。
ぜひ覗いてみてください。

                   甘庵


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幸せな器の画像

昨日で光藤佐さんの個展がおわり、
今日から3日片付けのお休みを頂いております。
少し寝坊が出来そうですが実は片付け模様替えなどで、
右往左往して過ぎてしまいます。
むしろ普段よりハードで多動な三日間になります。

そのエネルギーになるお便りをいただきました。
前の週末にご都合やついて光藤さんの個展に来てくださった、
器好きのOご夫妻からのメールです。
夕方に来て頂いたので飲み友M氏も誘い、
あっというまに「うつわ居酒屋」になり、
楽しく盛り上がりました。

その翌日のお礼のメールに会った画像が、
今回の光藤さんの個展で出会った器を中心に、
見たことのある銀花の器が並んだ食卓の写真です。

でも多分皆さんが想像しているのとは違います。
料理は盛りつけてなくて、全てきれいに食べる尽くされています。
食べることよりむしろSNSでお披露目したいためかな〜って、
そう思えるような綺麗な画像ではありません。

O夫人はしゃれのつもりお送りいただいたのでしょう。
それはその宴会の時にも出た会話では、
「料理が映える器で美味しそうに盛りつけできるので、
たまには画像を撮影・・・、
とは思うもののいざ食卓に着くと、
美味しそうで食べることのへ気持ちが先になって、
食べ終わってから思い出したりするんです」

そんな食べ終わった画像が届きました。
甘庵は感激しました。
食べてないのにおなかも気持ちも満たされました。
日常の暮らしの中のそのままの画像で、
汁や魚のしっぽやわずかな料理のくずしか残っていない、
カラの銀花の器がいっぱい並んでいて、
「美味しかった〜」と聞こえてくる画像は、
豊かに日常で使われているリアルな姿ですから、
器が幸せそうで、とても嬉しくなります。
器の橋渡しとしては何よりのご褒美の一枚でした。
Oさんご夫妻、ご馳走さまでした。

*画像は凄く載せたいけど・・・やめておきます。

                甘庵


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