よめ膳@YOMEカフェの大井純子さんが来店。
今や大井さんのレシピは大人気。
日々、雑誌の取材や撮影におわれているけど、
基本は家族へおいしい料理を作るのが基本。

YOME:「サラサラ皿っていうんですね〜。今度は赤い方を・・・」
そんな彼女の器選びを久々にお手伝いしていて、
そこには、常に料理を盛りつけがイメージされています。
この段階で、既に美味しそう。
「この器には○○を盛って・・・きっと○○も映える」
なんていう感じで、そばで聞いているだけで、
ぼくの空腹に拍車がかかってしきました。

YOME:「ゴーヤみたい!!」
甘庵:「YOMEさんが名付け親で、今日からゴーヤと呼ぶことにしまう」
乳飲み子だったお嬢さんも幼稚園に入学して、
すっかり大きくなってきたのに、
昨日はお出かけの帰りで熟睡状態。
傘や大荷物をもっているのに、
だっこしての来店。

YOME:「浮き輪文が好きなんです・・・」
器を選び終わった時には閉店も間近だったので、
車で送っていくことを提案して、
お茶タイムにしておしゃべり。
本当に器が好きなんだな〜って嬉しくなりました。
まぁーぼくとはちょっとレベルが違いますが、
そこには、お料理、食いしん坊が基本にあって、
美味しくいただくのに、お気に入りの器が大切になってくる。
そのあたりに、嬉しい共感を覚えながら、
楽しい時間はすぐにたち、
ばたばたっと店しまいをして、
15分ほどの道のりをお送りしてきました。
到着したところで、お嬢さんも目覚め、
ちょっと寝ぼけながらも「バイバイ〜」と、
小さな手を振ってくれました。

YOME:「このハッパの形のお皿も盛りつけが映えるんですよ〜」
気持ちの良い、素敵な親子なんですよ。
そんな温かい人柄がレシピにも滲んでいるからこそ、
人気があるんだな〜って、
こういうのって伝わるんですよね。
ちょっと遠回りになったけど、
なんだか、嬉しい帰り道でした。
甘庵
皆様のクリックは励みになります。
人気blogランキングへ
にほんブログ村 工芸
bloog.jp へ
ご協力ありがとうございます。






